「しっかり働くAI」を、
あなたの会社に。
AI実装から定着まで丸ごとお任せ。
中小企業の課題を解決する
導入&伴走支援サービス
オンラインで30分。その場でご契約をお願いすることはありません。
一般社団法人中小企業販促・DX支援協会は、
経済産業省の「DX認定事業者」の認定を受けています。
情報処理の促進に関する法律に基づく「DX認定制度」による認定です。認定日:2026年7月1日/有効期間:2028年6月30日まで(手続番号:DX-2026-07-0072-01)
中小企業が、安心してAIを使える状態をつくる。
AIをどう使うかという議論は、日に日に活発になっています。
一方で中小企業の現場では、自社にとっての答えを出す時間も、試す人手も足りないまま、判断だけが先送りになりがちです。
当協会は、その答え合わせを経営者の方と一緒に行うためにあります。
セキュリティの不安を、先に片づける
どの情報をどこまで扱ってよいのか。使い始める前に、御社の実情に合わせた取り扱いのルールを一緒に決めます。不安を抱えたまま進めることはしません。
任せる業務を、一緒に見極める
どの業務をAIに移すかは、外から眺めていても決まりません。日々の仕事の中身を伺いながら、御社にとって手応えの出やすい業務から順に選んでいきます。
使う人のペースに合わせる
「うちの社員に使いこなせるだろうか」というご不安は自然なものです。いまのやり方を大きく変えず、無理のない手順で業務に組み込みます。
人を増やせない前提で、考える
人材の確保が難しい時代です。だからこそ、AIに任せる部分をつくることで、限られた人数のままサービスを広げていく余地があると考えています。
型どおりに当てはめるのではなく、膝を突き合わせて、一社ごとに合う形を決めていきます。
AIが必要なのは分かっている。でも、何から手をつけるのか。
ご相談で最も多いのが「自社の業務のどこにAIを使えるのか分からない」というお困りごとです。
ツールを契約しても、使う場面が決まらないまま止まってしまう。
多くの会社がここで足踏みしています。
何から始めればいいか分からない
AIが業務に使えることは分かっている。ただ、自社のどの業務から手をつければ効果が出るのかが判断できない。情報は多いのに、最初の一歩だけが決まらない。
自社の業務に、どう使えるのかが見えない
事例を読んでも、業種も規模も違う会社の話に見える。自社の見積作成や請求処理に当てはめると、途端に具体像がなくなる。
社内に、進められる人がいない
情報システムの担当者はいない。現場は日々の業務で手一杯。旗を振る人がいないまま、検討だけが先送りになっている。
どれも、経営者の方の判断が遅いから起きていることではありません。
業務を見ないまま、道具の話から入っているために起きています。
学ぶのではなく、実装します。
当協会がすることは3つです。
業務を棚卸しして対象を決め、Claudeを実際の業務に組み込み、動き続ける状態を保ちます。
社員の方に習得していただくことをゴールにしていません。
STEP 1
棚卸しで見つける
まず、いまの業務を一緒に洗い出します。どの業務にどれだけ時間がかかっているか、そのうちどれがAIに向くかを整理し、着手する順番を決めます。
STEP 2
実装して動かす
決めた業務に、当協会がClaudeを組み込みます。設定から実際の業務データでの動作確認まで行い、実務で使える状態まで調整したうえでお渡しします。
STEP 3
継続的なご支援により定着まで行う(任意)
業務は変わります。担当者も変わります。伴走顧問支援では、動いている仕組みを点検し、新しい業務へ広げていきます。ご継続は任意です。
残るのは知識ではなく、業務に組み込まれて動いている仕組みです。
まず、どの業務がAIに向いているかを一緒に洗い出します。
無料Web相談では、サービスのご説明ではなく、御社の業務そのものを伺います。
30分で、どの業務から着手すべきかの見当がつく状態を目指します。
当日に見る4つの観点
① 業務の洗い出し
日々どんな業務が発生しているかを、部門ごとに書き出します。ご準備は不要です。いまのやり方を口頭でお話しいただくだけで構いません。
② かかっている時間とコスト
その業務に、誰が・月にどれくらいの時間を使っているかを整理します。ここが数字になると、投資判断がしやすくなります。
③ AIに向く業務かどうかの見極め
すべての業務がAIに向くわけではありません。向かない業務は「向きません」とその場でお伝えします。
④ 着手する優先順位
効果が出やすく、現場の負担が少ない業務から順に並べます。最初の1業務が決まれば、そこから先は進みます。
お持ち帰りいただくもの
当日整理した業務の一覧と、着手候補の優先順位。ご相談だけで終わっても、この整理は御社に残ります。
まずご自身で確かめたい方は、1分の無料セルフチェックもご用意しています。
当日の診断では、この結果をもとに実際の業務まで踏み込みます。
1分で業務DX課題を診断する
導入支援で、何が終わっているのか。
「AIの活用を支援します」では、何をしてもらえるのかが分かりません。
スポット支援(単発プロジェクト)に含まれる作業を、そのまま書き出します。
含まれる作業(7項目)
- 現状ヒアリング — 対象部門の業務の流れ、使っている道具、詰まっている箇所を伺います。
- 業務設計 — どの業務を、どこまでAIに任せるかの線引きを決めます。人が判断する部分は残します。
- Claude環境の構築 — アカウント・権限・利用範囲を整え、御社が使える状態にします。
- 御社の業務に合わせた作り込み — 御社の書式・言い回し・仕事の進め方に合わせて、AIの動き方を調整します。ここが汎用ツールとの差になります。
- 実務での実装 — 実際の業務データで動かし、出力が実務に耐えるまで調整します。
- 操作の定着支援 — 担当の方が普段の業務のなかで使えるところまで、実際の画面で一緒に確認します。
- 操作手順書の納品 — 手順・注意点・困ったときの対処を文書で残します。担当者が変わっても運用が続く状態にします。
期間について
対象となる業務の範囲によって変わります。お見積りの際に、実装が完了するまでのスケジュールをお示しします。
納品物
1. 業務に組み込まれた自動化の仕組み
対象業務をピンポイントで自動化した仕組み一式をお渡しします。
2. 会計ソフト・CRM等との連携設定
御社がお使いの会計ソフトや顧客管理ツールと連携する設定を構築してお渡しします。
3. 操作手順書
現場の方が使うための手順書をお渡しします。
「使い方を覚える」ではなく、「もう動いている」状態でお渡しするのがスポット支援です。
見積の前に、まず業務を見せてください。
どの業務にどれだけ効果が出そうかは、業務を見なければ判断できません。まずは30分、いまの業務をお聞かせください。
まだ検討段階の方は、料金と導入の流れをまとめた資料をどうぞ。
まず自分で確かめたい方は、1分の無料セルフチェックもご利用いただけます。
1分で業務DX課題を診断する
AI導入支援は増えました。それでも選ばれる理由。
研修型でもなく、大規模開発でもない。
当協会は「中小企業の実務に、動くものを組み込んで、その後も回す」ところに立っています。
理由① お見積りの前に、総額の目安が分かります
AI導入支援では、料金を公開していないサービスも少なくありません。金額が分からないまま商談に入り、比較もできないまま判断を迫られる——それを避けるため、当協会は料金を公開しています。範囲外の作業が発生する場合も、着手前に必ずご相談します。
理由② 知識ではなく、動くものが残ります
当協会が実際の業務に組み込みます。お渡しするのは資料や手順の説明ではなく、実務で動いている仕組みと、それを使うための操作手順書です。
理由③ 中小企業の規模で話します
全社DXや基幹システムの刷新ではなく、「見積作成」「請求処理」といった一つの業務から始めます。従業員数十名規模の会社が、無理なく回せる範囲で設計します。
理由④ 導入したあとも、定着まで支えます
業務も担当者も変わります。伴走顧問支援で運用を点検し、新しい業務へ広げることができます(任意)。実装して終わりにしません。
AI導入支援の立ち位置
大規模な開発案件と、月額数万円のツール提供型サービスの中間にあたる規模感です。
※各カテゴリの一般的な傾向であり、個々の事業者により異なります。
自社のバックオフィスを、AIで回しています。
当協会は、AI活用を勧める立場でありながら自社は手作業、という状態にはしていません。
日々の事務作業を、実際にAIで運用しています。
運用している業務
- 経理の仕訳 — 受領した請求書・領収書の読み取りから仕訳登録までをAIで処理し、最終確認は担当者が行っています。
- 顧客管理(CRM)の登録 — 面談の記録を整理し、CRMへの登録と次のアクションの起票までを自動で行っています。
- 議事録の作成と連携 — 打ち合わせの記録を整理し、必要な情報を関係する記録に反映しています。
- 資料の制作 — 提案書・見積・報告資料の初稿作成に、日常的にAIを使っています。
この事実が意味すること
自分たちが毎日使っているからこそ、どこでつまずくか、何が現場で嫌がられるかが分かります。導入して終わりにならない設計は、自社での運用から生まれたものです。
「現場で使える支援」をモットーに
難しいIT用語を並べるコンサルティングではなく、現場の実情に即した地に足の着いた支援を心がけています。中小企業の現場では、立派な計画よりも「明日から使えるかどうか」がすべてです。まずは一つの業務から、確かに動くものをつくる。そこからご一緒させていただければと考えています。
一般社団法人中小企業販促・DX支援協会 代表理事 吉田 正樹
こんな業務から、実装しています。
特別な業務である必要はありません。毎日繰り返している事務作業ほど、効果が出やすい領域です。
営業
見積書の初稿作成/提案資料のたたき台づくり/商談メモの整理と顧客管理への反映/問い合わせへの返信文の作成
経理・総務
請求書・領収書の読み取りと仕訳/請求書の作成と送付の準備/経費精算の内容チェック/規程・社内文書の下書き
制作・資料作成
報告書・議事録の作成/社内マニュアルの整備/提案書のデザイン前の骨子づくり
顧客対応
問い合わせ内容の分類と一次回答案の作成/よくある質問の整理/対応履歴の要約
情報整理
社内に散らばった資料の整理と検索/過去案件からの情報の引き出し/会議前の論点整理
どれも「まず一つ」から始められる業務です。全社で一斉に、という進め方はいたしません。
※上記は業務例です。特定の支援先の事例を示すものではありません。
ご支援先のビフォーアフター
ご支援先のうち、変化が具体的に確認できた3件をご紹介します(すべての支援先で同様の結果となるものではありません)。
お客様のご意向により、社名は掲載しておりません。
実装した仕組みは、放っておくと止まります。
導入して数か月経つと、業務のやり方が変わり、担当者が代わり、新しく任せたい業務が出てきます。
伴走顧問支援は、その変化に合わせて仕組みを保つためのものです。
伴走顧問支援ですること
- 運用の点検 — 実装した仕組みが想定どおり使われているかを毎月確認し、ずれていれば調整します。
- 新しい業務への横展開 — 最初の1業務で手応えが出たら、次の業務へ広げていきます。
- 社内からの質問対応 — 現場の方からの「これはどう使えばいいか」に、その都度お答えします。
- 月次レポート — 使われ方と効果の見立てを整理してご報告します。
- 訪問による定着支援 — オンラインでのやり取りに加え、必要に応じて定期的にご訪問し、専門家が現場に入って定着まで支援します。
プランについて
伴走顧問支援は1プランです。月次ミーティングと実装サポート、毎月1テーマずつの自動化導入、現場向けのレクチャーと手順書の作成、チャットでのご相談(回数の制限はありません)が含まれます。ご支援はオンラインが基本ですが、ご要望に応じて専門家が定期的にご訪問し、オフラインでの定着支援も行えます。
スポット支援(単発)のみでも完結します。ご継続は任意です。ご継続の要否は、導入が完了した時点であらためてご判断いただけます。契約時に決めていただく必要はありません。
ご相談から、動き出すまで。
初めてのご相談から実装、その後の運用までの流れです。途中でお断りいただける地点も明記しています。
無料
オンラインで30分。
いまの業務を伺い、AIに向く業務があるかを一緒に整理します。向いていないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
無料
着手する業務、実装する内容、スケジュール、総額をまとめてご提示します。
無料Web相談およびお見積りのご提示まで、費用は発生しません。この時点でお断りいただけます。
当協会が実際の業務にClaudeを組み込みます。
途中経過を共有しながら進めますので、出来上がってから想定と違った、ということが起きにくい進め方です。
実務のなかで使っていただき、引っかかった点を調整します。
操作手順書をお渡しし、担当者が代わっても続く状態にします。
伴走顧問支援で運用を点検し、新しい業務へ広げます。
ご継続は任意です。
では、費用はいくらか。次にお伝えします。
価格を、先にお伝えします。
AI導入支援では、料金を公開していないサービスも少なくありません。
金額が分からないまま商談に入り、比較もできないまま判断を迫られる——その負担をなくすため、当協会は料金を公開しています。
無理な高額開発は行わず、中小企業の現実的な予算感でお応えします。
プラン① 初回検討の方
初回 Web相談
無料
(30分・オンライン)
まず現状を伺うところから始めます。ご相談だけで終わっても構いません。
- 含まれるもの
- 現状課題のヒアリング/使っていないツールの整理/進め方・優先順位のご提案
プラン② 継続伴走型
伴走顧問支援
月額 22万円〜
(税抜)
上記は最低金額です。範囲・量により変動し、お見積り時に総額を確定します。最低契約期間は1年です。交通費は別途申し受けます。
毎月1テーマずつ、業務に組み込みながら進めます。ご継続は任意です。スポット支援(単発)のみでも完結します。
- 含まれるもの
- 月次ミーティング+実装サポート/毎月1テーマずつの自動化導入/現場向けレクチャー&手順書作成/チャット相談(無制限)
プラン③ 単発プロジェクト
スポット支援
35万円〜
(税抜/1案件)
上記は最低金額です。範囲・量により変動し、お見積り時に総額を確定します。交通費は別途申し受けます。
対象の業務を決めて、単発で実装します。着手後に無断で追加請求することはありません。
- 含まれるもの
- 特定業務のピンポイント自動化/会計ソフトやCRMの導入構築/成果物・システムの構築・納品
表示価格はすべて税抜です。ご相談・お見積りは無料です。
よくあるご質問
Q1. 相談だけでも大丈夫ですか。その場で契約を求められませんか。
問題ありません。無料Web相談は、業務を伺ってAIに向く業務があるかを見る場です。その場でご契約をお願いすることはありません。AI化に向いていないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
Q2. 他社のAI研修やセミナーとは何が違いますか。
残るものが違います。当協会が御社の業務にClaudeを組み込み、操作手順書までお渡しします。社員の方が知識を習得することをゴールにしていません。導入後は実務で動いている状態からスタートできます。
Q3. 社員にITの知識がありません。それでも導入できますか。
導入いただけます。設定・実装は当協会が行い、実務で使える状態にしてからお渡しします。お願いするのは「いまの業務を説明していただくこと」だけです。操作についても、実際の画面で一緒に確認しながら進めます。
Q4. 社内の情報をAIに渡して大丈夫ですか。
扱う情報の範囲を先に決めてから導入します。どの業務のどのデータを対象にするか、社外に出さない情報は何かを実装前に整理し、社内ルールとして文書に残します。秘密保持契約(NDA)の締結にも対応しております。ご不安な点は、無料相談の場で個別にご説明します。
Q5. 導入までどれくらいかかりますか。
対象となる業務の範囲によって変わります。無料相談 → 実装計画とお見積り → 実装 → 運用定着、という流れで進み、お見積りの際に完了までのスケジュールをお示しします。
Q6. 料金表の「〜」は何を意味しますか。追加費用は発生しますか。
記載している金額は最低金額です。対象となる業務の範囲・量、連携するシステムの数によって変動し、記載額を上回る場合があります。金額はお見積りの時点で総額を確定してご提示しますので、その場でご判断いただけます。範囲外の作業が必要になった場合は、着手前に必ずご相談します。無断で追加請求することはありません。
Q7. 導入しても、結局使われなくなるのが心配です。
最も多いご懸念です。だからこそ当協会は、実際の業務に組み込んだ状態で納品し、運用が定着するまで確認します。導入後も伴走顧問支援で運用を点検し、使われ方のずれを毎月調整できます(任意)。
Q8. 伴走顧問支援の契約は必須ですか。
必須ではありません。スポット支援(単発)のみで完結します。ご継続の要否は、導入が完了した時点であらためてご判断いただけます。契約時に決めていただく必要はありません。
Q9. 補助金は使えますか。
デジタル化やAI導入に関する公的な支援制度を活用いただける場合があります。対象となるかどうかは時期やご事業の内容によって異なるため、個別に確認いたします。当協会では、補助金申請にあたっての情報整理・資料準備のご支援を行っています(申請書類の作成代行は、提携する有資格者と連携して対応します)。
プライバシーポリシー / ※当協会は公的機関ではありません。
まず、いまの業務を見せてください。
資料をお送りするだけの時間にはしません。30分で、御社のどの業務からAIを使えるかを一緒に整理します。
オンラインで30分。カレンダーからご都合のよい日時をお選びいただけます。ご相談の場で契約をお願いすることはありません。まず業務を伺い、AI化に向く業務があるかどうかをお伝えします。向いていないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
まず内容を確かめたい方は、資料からご覧ください。料金と導入の流れをまとめた資料をご用意しています。
日程が決められない方・個別にご質問がある方は、こちらから
内容を確認のうえ、担当より順次ご返信いたします。
ご入力いただいた個人情報は、お問い合わせへの回答、資料のご提供、日程調整および当協会サービスのご案内のために利用いたします。当協会は、これらの業務にHubSpot(HubSpot, Inc./アメリカ合衆国)を利用しており、ご入力いただいた情報は同国内のサーバーに保存されます。詳細は「個人情報の取扱いについて(外部サービスの利用および外国にある第三者への提供)」および「プライバシーポリシー」をご確認ください。




